レオパ

【人工餌を食べない】レオパに与える人工餌のメリット・デメリット

レオパを人工餌で育てたい虫が嫌いなので人工餌でレオパを飼育することは出来ないだろうかと思う人が多いかと思います。

しかしレオパは昆虫食の爬虫類なので、
昆虫を与えないとうまく育たない、
レオパが突然人工餌を食べなくなったりと、あまり人工餌に対して良くないことも聞くと思います。

今回の記事では、我が家のレオパ達に人工餌を与えていて感じた
人工餌のメリット・デメリットを書いていきます。

人工餌のデメリット(悪い点)

まずはデメリットから紹介していきます。

爬虫類メーカーの努力により、人工餌の品質は向上していますし、
人工餌の種類も増えました。

しかしながら使用していて感じたデメリットを紹介していきます。

食い付きが悪い

これは個体差があるので一概には言えませんが、食い付いにはむらがあります

一番心配になるところだと思いますが、

食べない子は全く食べません

我が子達は20匹中2匹くらいは食べない子、食い付きが悪い子がいます。

各爬虫類メーカーさんが日々努力していますが、
食べない子もいると思って商品を購入した方が食べなかった時のショックも少ないと思います。

事前に人工餌に慣れているか聞く

虫が苦手で人工餌をメインにあげたい方も多いと思います。

その際はレオパを購入する時に販売している方に、人工餌に慣れているかを聞くといいです。

販売する方も、人工餌を食べてくれるように慣れさせている場合もあり、
聞いてみると親切に教えてくれますので、是非聞いてみてください。

イベントなどでは、分かりやすいように【人工餌食べます!】みたいなシールが貼ってあることもありますので分かりやすいです。

販売する方も虫を飼うことが出来なくてレオパ飼育を断念する人がいるのを知っていますので、人工餌に慣らす努力をしているようですね。

個体差がかなりある

個体によっては、餌として全く認識しない子もいます、、

食べてたと思っても突然食べなくなったりしますので注意が必要です。

赤ちゃんから大人まで育てられる栄養価は十分あると思いますが、
ずーと食べ続けるレオパは少数派かもしれません。

賞味期限に注意する

賞味期限に注意しましょう!!

痛んだ人工餌を与えることでレオパが調子を崩す原因となります

自分の環境ですと食べる子が多く、あっという間に無くなってしまうんですが、
飼育数が少なかったり、あまり食べてくれずに保管したままになっている物は注意が必要です。

賞味期限は袋に記載されてますので、もしやと思う方は見て方が良いかもです。

糞の匂いがきつくなる

糞の匂いがきつくなる気がします、、

これは個人の感覚が強いですが、、

我が子達は人工餌と活餌(デュビア)をあげているので、なんか違う気がするんです。

人工餌をあげた時の糞の匂いがキツイ気がします。

結構臭いです、、

メリット(良い点)

メリットを紹介していきます。

年々進化を遂げている人工餌ですが、実際に使ってみるとより一層商品の良さを
感じますのでいくつか紹介していきます。

あげやすい

餌を準備するのが非常に楽です

最近あげている人工餌は【レオパブレンドフード】で
水でふやかすだけですぐにあげれます。

かなり楽です

人工餌はあげ方がそれぞれ異なりますので、自分に合ったものを選べばいいと思います。

自分が使った中であげやすいのは水でふやかして与えるタイプの物が一番楽です。

最近はレオパドライを良く使っています。

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栄養価が高い

栄養価が非常に高く、レオパ専用に作られた人工餌なので、必要な成分が配合されているので、人工餌だけでも終始飼育は可能だと思います。

もちろんしっかり食べてくれる事が重要ですが、、
まだ個体差があり食べてくれない子は全く食べないので注意です。

食べてくれる子でしたら虫を与えずに飼育できるでしょう。

爬虫類メーカーでも様々な研究を重ねて人工餌を作っていますので、
これからさらに進化していったら全く虫を与えないでレオパを飼育することが出来る日が来るかもしれません。

虫を飼わなくていい!

レオパの飼育で一番のハードルとなるところです

虫を飼うのが嫌でレオパ飼育諦める人がいるかと思います。

自分も虫が大嫌いで大変な思いをしました。

コオロギがすごく苦手でストックしておくことがかなりの苦痛でした。

今ではデュビアに出会えて、虫嫌いは徐々に改善してきました。

虫嫌いを克服するのに5年かかった、、

同じような思いをしている方もいると思います。

虫を飼わないでレオパを飼育することが出来ることが
一番のメリットだと思います。

まとめ

人工餌は便利な商品ですが、
まだ必ず食べてくれる人工餌は開発されていません。

今後も難しいと思います。

食べる子は非常に良く食べますが、食べない子は全く食べないので注意が必要です。

人工餌で育てたいのなら、食べてくれる子をお迎えすることが必須です。

万が一食べなくなった時も考慮して他の選択肢も準備をしておきましょう。

食べるか食べないかはあげてみないと分からないので、
購入してみるのも良いかと思います。

以前の記事でおすすめの人工餌を紹介してますので読んでいただけると嬉しいです。

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