レオパ

レオパの便秘

レオパは人間と同じく便秘になります。
健康な個体だと餌を食べた後に1日~2日後に排泄をします。

今回の記事では原因と対策方法を自分の経験を基に書いていこうと思います。

餌は食べているか?

もちろんですが餌を食べていないと排泄はしません。

餌を受け付けない、痩せてきている、餌を食べえないけどお腹がぷっくりしていると、
別の病気の可能性もあります。

誤飲

何らかの原因で床材を食べてしまい、床材で腸が詰まって腸閉塞を起こします。

正常に誤飲したものが排出されれば良いのですが、自力での排出が無理な場合は
即病院に行かないと餌を食べられず衰弱していき命を落とすこともあります。

長期にわたる便秘は危険なので無理せず病院に連れて行った方が良いと思います。

誤飲しない床材に変更

レオパ自身が床材を舐めたり、床材が附着した餌をそのまま食べてしまう事によって誤飲が起こります。

なので誤飲出来ない床材に変えてしまえば原因を断つことが出来ます。

自分の飼育環境ではキッチンペーパー、ペットシーツを使用しています。

19匹のレオパを飼育していますが、今のところ誤飲は一度も起きてません。
誤飲しない環境にしてしまうのも効果的です

飼育環境は適切か?

レオパは変温動物なので、外気温に身体の温度が依存しています。

飼育の環境が不適切だと、餌を食べても消化できない、餌を食べる元気がないなど
良いことはありません。

もう一度飼育環境を見直しましょう

  • 25度~30度
  • 湿度40~60%(ウエットシェルターを設置する)

上記のように温度と湿度を保ちます。
季節によっては温室、エアコン等で温度管理をしないと温度を保つことが出来なくなりますので、十分注意しましょう。

保温する

便秘に効果的な対策が保温する事です

普段より少し高めの温度を保ってあげる事で、腸の動きがよくなり、
排出がスムーズになります。

温浴も効果があります。
レオパを35度程度のぬるま湯に浸します。

この時嫌がる子は無理に温浴はしないでください。

飼い主はそばを離れず見守ってあげて、事故の無いようにしましょう。
温浴後は体の水分をふき取って冷えを防いでください。

整腸剤を使用する

レオパに使用できる調整剤があります。
レプラーゼという商品です。

水溶性の物もあり、飲み水に混ぜて与える事が出来ます。

我が子達は、普段から餌にまぶして与えています。
長期的に使用すると効果が期待できると思いますので、是非使ってみてください。

うちの子はみんな快便です。

便秘でも原因は様々ありますので、日頃の観察が重要です。

長期にわたる便秘は危険な状態かもしれません。

自分で判断することが難しい場合は無理せず病院に行きましょう。

コメントを残す

*