爬虫類

爬虫類の脱走が増加しててヤバい

最近のネットニュースで爬虫類の脱走が多く報じられています。

以前から時々ありましたが、
外出自粛の影響か爬虫類と触れ合う機会が増えて、
飼育者のミスが増えているのかもしれません。

今回の記事では爬虫類の脱走に関しての自分の考えを記事にしていきます。

爬虫類は脱走の達人です

犬・猫と違い爬虫類は人に慣れません。

なので長年飼っていても、いつでも脱走の危険性があります。
名前を呼んでも来ませんからね、、

特に多いいのが蛇の脱走です。

小さな隙間から脱走できてしまうので注意です。
ベビーサイズのコーンスネークなどは動きも早いし、
ここから逃げるの、、って隙間から脱走しますので注意です。

爬虫類の野外脱走は大問題

すこし前ですが大型のトカゲが脱走して、
ニュースやYouTubなどで大騒ぎになりました。

無事に捕まったようですが、
爬虫類飼育者に対する世間の目は冷ややかなものです、、

最近の脱走ニュースを見ると、
野外に脱走して警察が動いているケースが多いいです。

爬虫類飼育者からしたら、可愛い蛇、可愛いトカゲですが、
全く知らない方たちからはただの危険生物です。

爬虫類も脱走して怯えていますから、威嚇したり、
噛みついたりすることがあると思います。

人間に危害を加えると駆除(殺される)事もあり得ます。

爬虫類は一般の方たちにはまだまだ理解されにくい生き物です。
爬虫類脱走ニュースのコメント欄を見ると結構キツイ言葉が並んでます、、

家の中でも発見は難しい

脱走をさせてしまうと家の中でもなかなか見つからないと思います。

家具の下に入ったり、タンスの中など至る所に隠れる場所がありますので、
捜索は困難です。

実際に自分も脱走させてしまったことがあります。

自分のミスで餌をあげた後、
蓋を閉め忘れてしまいました、、

運よく次の日に見つかりましたが、、
体が冷えていました、、
真冬だったらどうなっていたか分かりません。

脱走してすぐ見つかれば一安心ですが、
数日経てば命を落とすことも十分に考えられます。

掃除等するときは基本的な事ですが脱走には十分に注意しましょう。

まとめ

爬虫類の脱走は他人事ではなくいつ自分でも起こしてしまうか分からないです。

最悪の状況になると、脱走が原因で爬虫類の飼育に規制がかかったり、
良いことは一つも無いので飼育者一人一人が十分注意しましょう。

自分も二度と脱走させないように十分注意しようと思います。

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