レオパ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)が餌を食べない時の対処方法

レオパが餌食べないとかなり心配になると思います。
ですが意外と簡単な方法で解決できる方法もありますので、
今回はレオパの拒食について実際の経験を基に記事を書いていきます。

置き餌にする

デュビアの置き餌

置き餌とは文字通り餌を置いておくことを言います。
基本レオパはピンセットで餌を直接食べてくれますが、実はこれって人にある程度慣れていないとできない事です。
ピンセットから餌を食べるようになるまでに数か月かかったりする子も居ます。

人工餌で置き餌は難しい

置き餌のデメリットとして、レオパに餌として認識させるのが難しい点があります。

レオパは動きのある物を餌として認識します。生きた餌だと動きがあるので置き餌として認識してくれますが、人口餌は動かないので餌として認識してくれる確率が低いです。

解決策としては、シェルターの入り口に餌を置いておく、良く通るところに餌を置いておくなど工夫が必要だと思います。

3日待つ

イベント、ショップ等でお迎えしてきてすぐは、警戒心が強く餌を食べないことが多いいです。我が家の子達もお迎えしてきたら3日は水のみ与えてそっとしておきます。

爬虫類は絶食に強い

爬虫類は絶食に強い生き物です。

レオパは尻尾に栄養を蓄えられる生き物なので、健康な個体なら1週間は食べなくても平気です。我が家の子は1か月何も食べない時がありましたがまったく問題ありませんでした。

まずは環境に慣れてもらうことが最優先

飼育する環境に慣れてから餌を与えるようにしましょう。
お迎えしてきた初日に餌を食べさせると消化できずに吐いてしまう事があります。

餌をあげないと空腹で可哀そうですが、レオパの場合は餌を吐いてしまうとかなり体力を消耗しますので、焦りは禁物です。

環境に慣れてくると餌を良く食べるようになります。

飼育環境が整っていることが大前提

もちろんですが飼育環境を整える事が重要です
簡単な方法を紹介してきましたが環境が良くないと餌を食べてくれません
もし食べたとしても消化できずに吐いてしまう事もあります

  • 温度25度~30度(ケージ内で温度差をつける)
  • 湿度40~60%(ウエットシェルターを設置する)

基本的には上記の感じで大丈夫かと思います。
冬場はエアコン、温室等の管理が必要になってきます。
温度が低いと餌は食べません

異常があるときは即病院へ

  • 吐き戻しが続く
  • 痩せてきている
  • 長期間の拒食
  • 下痢をする

上記のような異常があるときは、病院に行った方が良いです。

悪化すると取り返しのつかないことになることもあります。
自分での判断が難しい場合は無理せず病院に行きましょう。

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