レオパ

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)が餌を食べない時の対処方法 その2

レオパが餌を食べない時にどの様な対策をすれば良いのかを以前紹介しました。

  • 置き餌
  • 3日待つ
  • 適切な飼育環境

上記を見直しても特に異常が無いのに餌を食べない時はどうしたら良いのかを
今回の記事では紹介していこうと思います。

以前の拒食に対する記事はこちら

餌に飽きてる

普段あげている餌に飽きていることがあります。

そんなことでって思うかもしれませんが、餌に飽きて拒食します。
この場合は時間が解決してくれるので、お腹が空けば食べる様になる事が多いいです

爬虫類は拒食に強い生き物なので、1か月食べなくても大丈夫です
実際に飼育している子で1か月全く餌を食べずにかなり焦りましたが、
何の前触れもなく突然バクバク食べる様になりました。

餌を変えてみる

単純な話ですが餌を変えてみるのも1つの方法です。

餌を変えた途端に良く食べる様になったりと、レオパは意外とグルメです。

  • 人工餌→活餌(コオロギなど)
  • デュビア→コオロギ

上記の様に餌の種類を変えることによって、食欲が復活することがあります
効果はあると思うので他に餌を用意できる方はお勧めです。

餌として認識していない

爬虫類ショップで貰っていた餌と、お迎えして家であげる餌が違うと
餌を認識出来ないことがあります。

特に活餌(デュビア、コオロギ)などの生きた虫を食べて育った子は
人工餌に慣れていないことがなり、慣らすまでに時間がかかったりしますので注意です。

お店の人に良く話を聞いてからお迎えしよう

お迎えする際に、お店の方に餌の話を聞いてからお迎えするようにしましょう。

お店で何を食べてたのか分かれば、同じ餌を用意してあげれば問題ないです。

人工餌でレオパを育てたい方は、人口餌に慣れているか聞いてからお迎えしましょう。

季節で起きる拒食

レオパは人工的に温度管理をされていても敏感に季節を感じ取っています。
なので本能的に冬場は餌食いが少なくなります。

我が子達も冬場は餌の量が少なくなる傾向があり、温かくなると食欲が復活してくるので
じっとこらえて待つのが一番かと思います。

病気

レオパの拒食は良くあることなのですが、明らかに様子がおかしいときは病院に行きましょう。

  • 餌を与えても吐き戻す
  • 下痢をしている
  • 拒食が長期に続いて尻尾が細くなってきた

上記の様な症状が出ているときは、無理をせずに即病院に行った方が良いと思います
このような状態は命に係わることもあるので素人で対処できることは少ないです。

クリプトスポリジウム

寄生虫の仲間でレオパに寄生します。

寄生すると食欲の低下、吐き戻し等の症状を 起こして死に至る恐ろしい病気です
かなりレオパがガリガリになるほど痩せてしまうので本当に恐ろしいです

クリプトスポリジウムは他のレオパに感染します

寄生されたレオパの糞から他のレオパに感染します。

感染の疑いのあるレオパは隔離して飼育し、飼育用品も別の物を使用した方が良いです。

感染された個体は、治ることは無いとされています。

複数のレオパを飼育しているので1匹がクリプトにかかってしまうとかなり危険なことになります。清潔な状態を保ち感染しないように十分注意しています。

本来は拒食に強い生き物です。
一週間、一か月ぐらいなそこまで焦ることは無いと思います。

しかし重症化する例もあるので、異常を感じたら無理せず病院に行く事が一番良いと思います。

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