レオパ

【レオパはいくらで買える】1万円以上で買えるおすすめレオパのモルフ3選

最近の爬虫類ブームによってこれからレオパを飼う人が増えてくると、
思います。

そんななかでレオパがいくらで購入できるのか
なかなか分からないと思いますので、

自分で飼育している子達の中からおすすめのモルフ3選として、
購入場所・購入した金額を紹介していきたいと思います。

レオパの相場はあって無いような物なのであくまでも1つの例ですが、
今回の記事を読んで頂ければレオパの相場が分かってくると思います。

ではさっそく3選を紹介していきます。

18000円で購入しました

マックスノーストライプというモルフ名になります。

爬虫類イベントにて購入しました。

埼玉BO(埼玉ブラックアウト)で一目惚れをして購入した子になります。

こういった柄が強く出ているモルフが好きなので、
いつもイベント・爬虫類ショップに行くと柄物レオパを探しています。

親バカですがかなり奇麗に柄が出ていると思います。

良い子に出会えて良かったです!

マックスノーストライプ

こちらのモルフは人気モルフの一つで、
マックスノーの中でもストライプが強く出てくる個体になります。

マックスノーは比較的に安価で購入できるモルフですが、
この子は柄が強く出ている為、希少価値が付いて金額が上がっています。

柄の出かたはかなり良い感じだと思いますので、18000円で購入しましたが、
お値段以上だったと思います。

28000円で購入しました

W&Yレイニングレッドストライプという名のモルフになります。

爬虫類イベントにて購入しました。

この子は、完全に一目惚れで、ほぼ衝動買いに近いです!
あまり衝動買いという表現は良く無いと思いますが、、
モルフの構成も良く分からず購入しました。

ベビーサイズの時に購入したのですが、
小さいサイズの時からものすごく綺麗で、
アダルトサイズになってからさらに綺麗な個体になってくれました。

この子は繁殖に成功していますので、今年ベビーが産まれてくる予定になっています。

かなり楽しみです!!

W&Yレイニングレッドストライプ

こちらのモルフはコンボモルフとなります。

W&Yレイニングレッドストライプのコンボモルフです。

更に細かくすると、
レイニングレッドストライプは、
レインウォーターアルビノレッドストライプのコンボモルフなので、

W&Y
レインウォーターアルビノ
レッドストライプ

の3つのモルフで形成されています。

このモルフを作り出すだけでもかなりの時間がかかりますので、
コンボモルフは複雑になればなるほど高額になります。

あとは体色が濃くなったり、ストライプが綺麗に表現されていたりすると、
また値段は上がっていきます。

レオパのモルフはかなり複雑なので分かりにくいと思いますが、、
高額のモルフは複雑なモルフの構成になっていることが多いので、
気になったら定員さんに聞いてみると面白いかもしれません。

30000円で購入しました

バンディットという名のモルフになります。

爬虫類専門店で購入しました。

ハチクラ(爬虫類倶楽部)の店舗ブログにて紹介されていて、
そのブログを見てすぐに電話をして、取り置きをしてもらいました。

そんな事をしたのは初めてだったので思い入れのある子になります。

立派なオスの個体に育ってくれましたので、
繁殖に挑戦したところ成功し、子供たちが生まれてきています。

今年も繁殖成功していますので、
また子供たちが生まれてきます。

かなり楽しみです。

バンディット

柄のモルフとなります。

このモルフの特徴として、鼻筋に1本のラインが通っています。

この特徴がある子がバンディットとなります。

しかしこの特徴が無くてもバンディットとして販売されていることもありますので、
やや曖昧なところがあります、、

柄が濃く出ていたり、ストライプ模様になっていたりと、
柄が美しいほど高額になります。

見た目で値段がある程度判断ができるので、
コンボモルフよりは複雑ではないかなって思います。

自分好みの柄を探すのも面白いと思います。

まとめ

レオパの値段はあって無いようなものなので、
高額になってくると自己満足の世界となってきます。

体色が綺麗なモルフ・珍しいコンボモルフになると、
数十万となる事も珍しくありません。

自分にあった金額でお気に入りの子を探すのが一番かと思います。

金額がすべてではありませんが、重要な部分でもありますので、
この記事が少しでも参考になれば幸いです。

コメントを残す

*