爬虫類

【初心者必見!!】初心者におすすめしない爬虫類3選

初めての爬虫類飼育をする方が年々増えています。

これは素晴らしいことだと思います。

全国で爬虫類イベントが開催されたり、ホームセンターなどでも爬虫類を取り扱う
店舗が増えてきて爬虫類が入手しやすくなりました。

しかし、爬虫類は大型になったり、狂暴だったり、
初心者にはおすすめできない種類もいます。

今回の記事では、初心者には飼育は難しいのでは?
と思う爬虫類達を3選で紹介していきます。

フトアゴヒゲトカゲ

こちらの爬虫類は初心者向けと紹介されることもあるかと思うので、
意外だなと思う方もいると思いますが、
飼育難度は高いと思います。

それは何故かというと、
飼育用品を揃えるのにお金がかかります。

もちろん他の爬虫類を飼育するのにも用品が必要ですが、
飼育を始めるに至るまでに5万~6万円かかると思います。

日光を必要とする爬虫類ですので、
赤外線ライトが必要ですし、
保温球・パネルヒーター・ケージなど
用意する用品は多いいです。

生体の購入は安ければ5千円程度で購入できますが、
その値段ではほぼベビーサイズで売られている子ばかりだと思います。

しかしベビーサイズから飼育をするのは結構難しく、
突然死んでしまう事もあったりするようです。

もし初めて飼育するのであれば、少し育ったヤングサイズを飼育する方が
初心者の方には良いのかもしれません。

大人のサイズになると50㎝くらいになりますので、
大きなケージも必要になってきます。

幅90㎝×奥45㎝×縦45㎝

くらいは必要になってくると思います。

フトアゴヒゲトカゲは飼育している方が多く情報も沢山ありますので、
飼育を始める前に良く調べて自分で終始飼育が可能かどうかを確認して
から飼育を始めた方が良いと思います。

モニター系

2つ目はモニター系です。
サルバトールモニター・サバンナモニター・マングローブモニター
などの大型になる種類です。

この大型種は意外と安価で販売されています。

大体3万くらいで購入できます。

サバンナモニターはベビーとなると5千円くらいで販売されています。

すぐに手に入れられる価格帯の子まだベビーサイズで、
大人になるとかなり巨大化します。

飼育スペース、飼育設備を整える資金も必要になってきます。

最大サイズになると2m以上になる種類もいますので、
一部屋をケージとして使用するくらいの気持ちが必要です。

YouTub等に飼育している方の動画を見ると、飼育環境等も分かると思いますが、
気性の荒さも注意する点かと思います。

大型になれば力も強いですし、噛みつかれたら大怪我をします。
救急車で運ばれると思います、、

その力強さが魅力的な部分でもありますが、
初心者の方には扱えないと思います。

飼育している方もいますので、
飼育を始める際はしっかり調べて、実際に飼育している方の意見等を聞き、
終始飼育できるかをよく考えてから購入をした方が良いでしょう。

大型の蛇

先ほど紹介したモニター系と似たような意見ですが、
大型の蛇も初心者にはおすすめできません。

ブラットパイソン・キイロアナコンダなど、
かなり大型になります。

ですが意外と安価で購入できてしまいます。
イベントで見る感じ2万~3万くらいかと思います。

生体は購入することは容易ですが、
大型になるのと狂暴な性格が飼育できる人を選ぶと思います。

特にキイロアナコンダはかなり狂暴で、掃除をするたびに噛みつかれる危険があります。

狂暴なのが好きな人は良いのですが、初心者の方はかなりきついと思います。

体も4m以上になる子もいる様なので、
噛みつかれたら怪我は避けられません、、

大きなケージになってきますので設備投資にもお金がかかります。

大型の蛇を飼育するにはかなり気合が要りますので十分調べて、
購入を検討した方が良いでしょう。

まとめ

大型種は爬虫類飼育の憧れですが、飼育にはかなり根気が必要です。

フトアゴヒゲトカゲは大型種に比べれば、
初心者向けかと思いますが、
用品など揃える物が多いいので注意が必要です。

飼育を始めると長い付き合いになります。

飼い主と爬虫類が両方幸せになれるように、
自分自身の環境に合った爬虫類を飼育するのが良いのかと思います。

まだまだ紹介しきれていない魅力的な爬虫類も沢山いますので、
自分に合う爬虫類を探してみてください。

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