レオパ

レオパは懐くの?

レオパが人間になつくのかを記事にしてきます。

レオパは初心者向けの爬虫類として紹介される事が多いいですが、実際人間になつく事はあるのかを、レオパ飼育歴7年、19匹のレオパを育ててきてた体験をふまえて紹介していきます。

レオパは懐かない!

いきなり結論ですが、レオパな人間にはなつきません

レオパに限らず爬虫類は人間に懐く生き物ではありません。

  • 名前を呼ぶと近寄ってくる
  • ハントリングすると絆が深まる
  • 手から餌をあげる事ができる

上記等の行為はあまり爬虫類には求めない方が良いと思います。

懐くより、慣れる生き物

爬虫類は懐くではなく慣れる生き物だと思います。

SNS等で懐いてるかのように振舞っている爬虫類が居ますが、慣れているだけで、
懐いているわけではありません。

犬、猫の様なスキンシップを爬虫類に求めるとがっかりすることになると思います。

慣れるまでに時間がかかる

爬虫類は個体によって、1匹1匹性格の違いがあり、
すぐ慣れてくれる子も居れば、時間のかかる子もいます。

無理に慣らそうとして、故意にハンドリングの時間を増やしたりすることは
逆効果になると思いますので、その子にあった付き合い方で接することが一番かと
思います。

飼育している子でも、ハンドリングさせてくれるまでに1年かかった子や
すんなりとハンドリングをさせてくれる子も居ますので個体の差はかなりあるのかと
思います。

レオパの感覚としては

  • 餌をくれる人
  • 危害を加えない人(敵ではない)

ぐらいの感覚だと思いますので、焦らずゆっくり慣らしていきましょう

無理には触らない

レオパは人に慣れていない個体や、臆病な子はハンドリングを嫌がります。
無理に触ろうとすると、噛まれたり、尻尾の自切をしてしまう事があります。

人間が立ち上げってハンドリングしていても、高所の認識能力があまりないのか、
平気で手から落ちていきそうになります。

高所からの落下はかなり危険ですのでハンドリングする際は座るなどして
万が一落下しても大丈夫なように対策をしておきましょう。

レオパは懐く生き物ではありませんので、適切な距離を保つことが大切だと
思います。

犬、猫の様な人に懐いてほしい場合はレオパ、爬虫類はお勧めの動物ではありません。

10年~15年生きる生き物なので時間は掛かりますがいつかは慣れてきますので焦らず徐々に慣らしていけばよいと思います。

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