ニシアフ

【レオパと同じで良いの?】ニシアフリカトカゲモドキの床材は何が最適なのか?

レオパといつも比べられる爬虫類として、
【ニシアフリカトカゲモドキ】が有名かと思います。

ニシアフを飼育するにあたって、悩むこととしたら
レオパと同じ飼育方法でも飼えるのか?
と思う方が多いんじゃないかと思います。

自分もそんな事を思いながら、
ニシアフの飼育をなかなか始められませんでした、、

そんな時に爬虫類イベントで運命の子に出会い、
ニシアフの飼育が始まりました。

今現在も元気にすくすく成長していますので、
飼育環境は間違ってはいないと思います。

今回の記事ではニシアフを実際に飼育して得た経験を基に、
ニシアフの床材について書いていこうと思います。

レオパと飼育環境はほぼ同じでOK

自分はレオパを複数飼育していたので、
レオパの飼育の知識はありましたが、ニシアフは飼育したことが無く全くの無知でした。

そこで購入する際にブリーダーさんに聞いたところ、
そんなに気にしなくても大丈夫だよってことで飼育を始めました。

はじめはかなり不安でしたが、
現在は9カ月経ちましたが元気に育っています。

飼育環境は?

ほぼレオパと一緒です。

ペットシーツ・ウエットシェルター・水入れだけの
シンプルなレイアウトです。

一点だけ変えているところは、
ウエットシェルターをレオパより多湿気味にしています。

これだけです。

この状態で元気に過ごしていますので、
そこまでレオパと飼育環境を変更する必要は無いかと思います。

床材を土に変更してみる

今の飼育環境でも元気に育っているのですが、
色々と調べると、
湿度は高めの方が良く・床材は土系を使っている人が多く感じられます。

なので実験として、
床材を赤玉土に変更しました。

園芸用の赤玉土を床材として使用しました。
爬虫類専用の物では無いので、使用は自己責任ですが、、

使用する前に、土ふるいで細かい砂、ゴミを除去しました。

細かい砂があると、土を掘ったりした際に粉塵としてケージ内に舞ってしまうのと、
誤飲してしまうと怖いのでひと手間掛けました。

やらなくとも使えそうな感じがしましたが、
土ふるいをした方が使用感は良いです。

土の方が湿度も保ちやすい

ニシアフは湿度を高くした方が良いと言われますが、
そこまで気にしなくていいんじゃないかと思っています。

現に9カ月問題なく育ってますので間違いは無いと思う、、

しかしながら、昔から言われている事なので、
土に変更したついでに湿度をあげて飼育してみようと思います。

これでどのような変化があるか楽しみです。

まとめ

始めはニシアフの飼育は難しそうと思っていましたが、
予想とは違い、ほぼレオパと変わりませんでした。

しかし1匹しか飼育していないので、
今飼っている子がただ環境に適応してくれているだけかもしれませんので
今後も飼育環境は改善していこうと思います。

今回は赤玉土に変更してまだ日が浅いので、今後どうなるか分かりませんが、
使用していくにつれて良い点・悪い点が見えてくると思いますので、
また記事にしていこうと思います。

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